円安

円安の基礎の基礎が分かる!

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円安の基礎の基礎が分かる!

昨年は、円安が進んだ年でしたね?今までにないようなスピードで円安が進みました。

 

今後はさらに円安が進んでいくのではないでしょうか?

 

円安について興味がある人は非常に多いみたいです。

 

私が運営している円安サイトですが、毎月のようにたくさんの人に来てもらっています。

 

円安に関して知識がある人でも、そうじゃない人にも分かりやすく、まずは円安の初歩的な知識についてご紹介させていただきます。

 

@円安とは?

円安とは、例えば、1ドル100円が120円になるような状態のことを言います。100円が120円になるのだから、円が高くなるから、円高なのでは?と考えてしまう人も多いですが、それは間違いです。

 

100円で1ドルに交換できていたのに、120年出さないと1ドルに交換できなくなるので、「円の価値が下がる=円安」となるのです。もっと分かりやすく円安をご理解いただくために、ラーメンを食べる時の円安と円高についてご説明してみます。

 

例えば、1ドル100円の時は、ラーメンが500円で食べられたのに、1ドル120円になると、同じラーメンの価格が600円になってしまうということです。

 

ラーメンの材料である、小麦粉、調味料、具材などの価格が円安によって上がるので、このようにラーメン自体の値段も上がってしまうのです。

 

つまり、円安になればなるほど、ラーメンも牛丼もファストフードも、日用品や生活雑貨など全ての食品や商品の価格が上がってしまうことになるのです。

 

要するに、生活をしていく上で、円安は庶民の敵とも言えるのです。

 

 

 

A円安になると、どうなる?何が起こる?

 

円安になると、円の価値が下がるので、物価が上がり、日常生活で必要な商品の値段がどんどん上がってしまいます。

 

パンやご飯、トイレットペーパーなど、生活必需品の値段も上がってしまうのです。

 

私たち一般の消費者からしたら、これほど困るものはないですよね?

 

あとガソリンの値段も上がるので、ドライブ好きな人も困ってしまいそうですね。

 

ただ、それほど爆発的に値段が上がるのではなく、じわりじわりと上がっていくので、生活していけない・・・なんてことにはなりません。

 

パンの値段が10円上がっても気にしたい人は、気にしないでしょう。

 

つまり、私たち庶民にとって円安は決して喜ばしいことではないのです。

 

単純に生活用品もガソリンもすべて値上がりしてしまうからです。

 

逆に円高になれば、これと逆転の現象が起こり、すべての物価が下がり、パンもガソリンも値下がりするのです。

 

Bどうして円安になるの?

 

では、どうして円安になるのでしょうか?

 

円安になる理由は、円の価値が下がるということなので、つまりは、日本が経済的に弱くなっているという証拠です。

 

高齢化社会の影響や、原発を停止したことの影響が、日本経済にダイレクトに響いているのです。

 

その結果、経済が衰退し、円安になっていったのです。

 

このように日本の現状を見ることで、円安になるか?円高になるか?ある程度、予測が立てることができるのです。

 

C今後、円安はどこまで進むのでしょうか?

 

円安は貿易収支による影響を強く受けることが分かっています。貿易収支の黒字傾向が今後も続けば、いつまでも円安状態は続かないという1つの予測が立ちます。

 

しかし、専門家の間では、まだまだ円安はどこまでも進むと言われているので、明確にどこまで進むか?というのは誰にも分からないと思います。

 

ただ、あくまでも私個人の見解としては、貿易収支が黒字をキープするようになれば、円安時代は終わり、じょじょに円高が進むと予測しています。

 

オリンピックやアベノミクスの影響で円安がどこまでも進むという理論が正しいとされていますが、160円、170円台の円安にはならないと私は予測しています。

 

恐らく、140円台までは円安が進むと思いますが、150円に届きそうなくらいから、円高が進み、130円120円110円、最終的には100円台まで円高が進むでしょう。どこまで円高が進むのかは私にも予測がつきません。

 

 

管理人のつぶやきコーナー

 

日本経済が抱える円安、そして家計に響くこと・・・

 

現在中国やギリシャの問題が起きて、 

 

世界同時株安という何だかとても恐ろしいことが起こっているような予感。

 

正直経済のことはあまり詳しく理解していないのです。

 

ただわかっていることは、

 

私の投信が下がっていること、それだけです・・。

 

円安とは一体なんのことなのだろうと疑問に思いまして、

 

ちょっと調べてみたのです。

 

調べた言っても、インターネットでチラッと見ただけですが・・。

 

円安とは、要するに円の価値が下がるということで、

 

日本の経済が弱くなっているという事みたいですね。

 

例えば1ドル=100円が1ドル=130円になったとします。

 

この場合、1ドルを100円で買えていたものが130円出さないと買えなくなったということです。

 

たかが30円と思うかもしれませんが、30円アップはなかなか大きいかもしれません。

 

そして円安になると輸入にも影響が出てきますよね。

 

以前コストコに行った時のことなのですが、買い物している時に何だか金額に違和感を感じたのです。

 

友達が「こんな値段だったっけ?」と一言。

 

私ももう少し安かったような気がしていました。

 

それでふと思ったのです、円安の影響かな・・・と。

 

友達も納得でした。

 

主婦にとっては家計のやりくりも頭を抱える一つです。

 

2020年にはオリンピックも控えていますし、

 

これから日本はどこに進んで行くのでしょうか。

 

少しでも円安から解放されることを願うばかりです。

 

頑張れ、日本!

 

円安のため外国人旅行客で溢れる狸小路商店街

 

札幌の狸小路商店街にはアジア系旅行客がご用達のビジネスホテルがあることから、お買い物をする外国人が多いです。

 

狸小路には昔からある北海道みやげのお店があるため、大人買いをする外国人をよく見かけます。

 

最近は地元のドラックストアが狸小路へ進出しています。

 

どちらかというと郊外向け店舗が多かったのですが、需要があると見たのかどんどん店舗を増やしています。

 

1本南にもドラックストアが出来ていました。

 

歯磨き粉ひとつ買うだけでも会計を長い間またなければいけなかったのですから、たくさんお店ができることはとてもありがたいです。

 

ディスカウントストアにも多くの旅行客が詰め掛けます。

 

同じお菓子を大量に買う姿を見ると、何故そのお菓子?と首をひねってしまいます。サラダ油を何本も買っている人を見たこともあります。外国人が買うものは日本人にとって謎なものが多いです。

 

円安でアジア圏以外の旅行客も多く見るようになりました。

 

多くの旅行客で活気ができるは有難いことです。

 

ただ、たまに自分がどこの国にいるのか分からなくなることがありますが。

 

円安になったので海外のジュエリーサイトで買わない

 

私はOLのころから、自分の給料で自分が経理の仕事を頑張っているからという理由で、自分に18金の指輪などを買ってきました。

 

そのころは、金の地金も今ほど高騰していませんでしたので、安くても大きな18金の指輪が買えました。

 

でも、最近は18金の指輪よりも10金の指輪を多く扱っているジュエリーサイトも多いです。

 

10金はあまり好きではないのですが、海外のジュエリーサイトで、数年前に14金ホワイトゴールドのダイヤの指輪を買ったことがありました。

 

その時は円安で、1ドル80円でしたのですごく安く買えたという気がしました。

 

日本円で5万円以内で買えたのでしたが、最近は円安になってしまったので、その海外のジュエリーサイトでは買わなくなってしまいました。

 

5万円以内のものが、7万円くらい出さないと買えない感じですし、14金ですので重さもなくておもちゃっぽいんです。でも欧米では、14金の指輪を婚約指輪に使う人が結構多いらしいです。

 

ドルに対する円安の概要と経済に与える影響

 

金融市場で1ドル当たりの円のレートを定めていて、円の価値を示しています。昔は固定相場制として、1ドル当たり360円として固定をしていた事が特徴です。1971年のアメリカの出来事で固定相場制が崩れて、市場では自由な相場となって円高の基調をもたらしました。

 

市場で円が売られる事で、円安の状態になります。バブル期などにおいて円高であった状態の中で、政府は金融緩和をしたり、海外に円を売る事によって1ドル当たり80円のレートでしたが、120円程度まで下落しました。

 

円の価値が下がるという事は、海外の人にとって日本の商品がこれまでよりも安く買えるという事です。近年は円安によって中国の人々が日本の製品を買い漁るようになって、海外の人のおかげで日本の製品が売れるようになりました。

 

輸出産業は、円のレートが下がる事によって海外へ商品を高く売るようになりました。ドルなどの貨幣の価値が上がっていて、逆に海外からの輸入品に関しては購入の負担が上がります。

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