円高とは?

10分でわかる円高のすべて。円高で起こるメリット・デメリット。

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10分でわかる円高のすべて。

円高になると何か起こるのかというと、ずばり物の値段が安くなります

 

また、海外旅行にいく場合も円高になればなるほど安く済みます。

 

つまり円高は一般的にみなさんの家計とってに非常にやさしいものです。

 

2012年は超円高でした。今は円安。何が変わったのでしょうか。

 

例えば2012年に円は80円ぐらいでした。

 

2015年になってこれを書いている今、円は120円です。

 

なんとわずか3年で40円も変わってしまいました(円高じゃなくて円安の方向に)。

 

これはどういうことか?

 

 

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@円安で海外旅行のコストは1.5倍に

 

円安によって3年前より海外旅行にかかるコストが1.5倍ぐらいになっています。

 

同じツアー、同じサービスを受けるとしても円高時代の2012年なら10万円で済んだのに、いまだと15万円かかることになります。
また1ドル80円時代の円高に戻れば、海外旅行もお安く行けることになります。

 

A食料品が高くなっている

 

スーパーで売っている商品もかなりのものが以前より高くなっています。これは円安で海外からの輸入品が高くなっているからです。

 

逆に円高になると海外製品が安く仕入れられるので値下がりします。

 

2015年、今後、円高はどうなるのか?

 

ここ数年、実は歴史上まれにみるスピードで円安になっています。

 

そんな中、今後再び円高はやってくるのでしょうか?

 

円安時代の中の「円高」という位置づけ

 

あくまでも私の個人的な感想ですが、今後もし円高が起こっても、それは超円安時代のなかの一部の円高になるんじゃないかと思っています。

 

2012年の77円を境に長期円高時代は終わり、これからは20年〜30年、それ以上にわたる大円安時代がやってきていると思っているからです。

 

77円から120円まで一直線に円安になったので、100円ぐらいまでは戻るかも?

 

あしかけ3年にわたって円安が続きました。

 

そして120円になっている今(2015年4月)ですが、さすがに40円近くも円安になっているので、本来であれば10円〜20円ぐらいは戻して100円に戻ってもおかしくはありません。

 

1つの考えとして100円〜110円のレベルまでの円高というのは今後十分にあると思います。

 

そのまま130円を目指す?

 

もう1つの考えとして、日銀が今年に入っても量的緩和政策を続けていますので、まだまだ円安もありうる見方もできます。

 

今120円なので、次の境目は130円でしょうか。

 

まだ大丈夫だと思いたいですが、金融政策の成功失敗次第では、もの凄い円安になってしまう可能性もはらんでいます。その場合、円高はさらに遠くなりますね。

 

120円の今でも「あの頃はまだ良かった・・・」なんて感じに思い出すような日になってしまうかもしれません。

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