円安とは?

円安とは?3分で超わかりやすく説明。海外旅行や物の値段はどうなるの?

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円安とは?3分で超わかりやすく説明。海外旅行や物の値段はどうなるの?

 

円安とは、円の価値が下がることです。しかし、円の価値が下がることと言われても、イメージがわかないですよね?

 

そこで、今回は円安についてもっと分かりやすく解説したいと思います。

 

円安になることで、何がどう変わるのか?どんなことが起こるのか?についてご説明していきたいと思います。

 

円安になると物価が上がり生活が苦しくなる

 

円安は私たち庶民からしたら、間違いなく敵です。なぜなら、円安になると物価が上がり、生活用品、ガソリン、食品などもすべて値段が上がってしまうからです。

 

つまり、円安が進めば進むほど、私たちのお財布は厳しくなってしまうということです。円安が進んでいる時に、コンビニやスーパーにいってみてください。

 

普段よりも、食品や飲み物が10円ほど上がっているのを確認することができます。

 

円の価値が下がることで、商品価格が上がるということだけを、まずは覚えておいてください。油も肉もパンも輸入に頼っているものは、全て値段が上がります。

 

輸入品だらけですからほとんどの商品が値上がりしてしまうのです。

 

しかしながら、100円や200円も上がるのではなく、地味に10円や20円上がるので、家計簿をつけていないようなお金に無頓着な人は、値上がりにも気づかないかもしれないですね。

 

 

 

 

 

円安になると旅行費用も高くついてしまう

 

円安にあると海外旅行にいく場合の費用も高くなってしまいます。円安になればなるほど、海外旅行に行こうと思う人が減るということです。

 

逆に言えば、円高になれば安く海外旅行ができるので、旅行に行こうとする人が増えるという仕組みです。

 

具体的に言えば、80円くらいの円高の時に行った海外旅行の費用が10万円だとしたら、120円くらいの円安になった時の旅行費用が15万円くらいになってしまうということです。

 

つまり、同じ海外旅行のプランなのに5万円も高くなってしまうということです。

 

外国人からしたら、円安は大歓迎です。なぜなら、円安になればなるほど外国人は安く旅費で日本を旅行することができるからです。だからこんなにも外国人の観光客が増えているのですね。

 

なんと2014年の外国人旅行者の数は1300万人を超えました。

 

これは凄いことだと思います。日本が観光大国になって外国人がどんどん日本にお金を落としていってくれると嬉しいですよね?

 

輸出をしている会社は円安だと儲かる?

 

日本には輸出をしている会社がたくさんありますが、円安になればなるほど儲かります。円安になればなるほど輸出をしている会社の社員の給料やボーナスもアップするということです。

 

他の大半の会社も庶民も円安になり、ヒーヒー言っている中、輸出をしている会社だけが左団扇で暮らしているのです。

 

1ドル150円になったら電気代はどうなる?

 

オリンピックの影響などで1ドル150円とかになったら、電気代も食品も生活用品も1割から2割くらい価格が上がってしまうのではないでしょうか?

 

物価は上がっても給料やボーナスが増えるわけではないので、かなり家計的には厳しくなってしまうのです。

 

円安が劇的に進み150円になると、一部の輸入業者を除き、大半の人や会社が損害を被るということです。

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