投資信託とは

10分でわかる投資信託。円安時代にオススメの投信はどこ!?

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10分でわかる投資信託。

1.投資信託とは?

 

投資信託とは、ざっくり言うといろんな株をセットにしたものです。

 

おまとめになっているので、いろいろな株を買いたいと思っている場合、投信を選んだほうが管理が楽になる場合もあります。

 

 

その1.投資信託の種類

 

株のセットだけでなく、債券のセットなどもあります。また日本国内だけでなく、海外の株・債券のセットもあります。

 

債券や海外の株式ってなかなか手が出ませんが、それがいとも簡単に買えてしまうのが最大の魅力だと私は感じています。

 

アメリカの債券と株式が一緒になっている投信。

 

もし、個人でやろうとしたらもの凄い手間です。まず無理でしょう。

 

その2.投資信託の手数料

 

手数料は2種類あります。「購入手数料」+「信託報酬」の2つです。

 

購入手数料は初回限りのコスト。信託報酬は毎年かかるコストになります。

 

投信によって手数料の大小があります。

 

コストが低いものは「購入手数料0円」+「信託報酬も毎年1%以下」で買えます。これはかなり安いです。「ノーロード投信」や「ETF」などがこれにあたります。
一方で「購入手数料3%」+「信託報酬1%以上」という投信もあります。手数料で4%もってかれます。

 

自分で買う投信がどれくらいの手数料なのか。しっかり調べる必要があります。

 

 

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その3.投資信託はどこで買える?

 

投資信託を購入するのは銀行やネット証券になります。

 

銀行で買う人が多いようですが、個人的には自分でしっかり勉強してネット証券で買うのがコストも低く、営業もありませんからおすすめです。

 

その4.どれぐらい得するの?損するの?

 

投信も定期預金のように安定的なものから、ベンチャー株のように大きく動くものまでいろいろあります。

 

結局は株と同じく、自分でしっかり調べないと駄目です。

 

2.円安時代のおすすめ投資信託

 

円安時代だからこそ、お勧めできる投信があります。

 

おすすめは海外の投資信託

 

やはり海外の為替建ての投信がおすすめです。なぜなら円が安くなれば、それだけでプラスになるからです。

 

さらにその投信自体の株や債券が上がれば、そちらでも儲けることができます。2重にお金を稼げるわけです。

 

つまり海外ETFやドル建ての投信

 

海外建ての投資信託がどれにあたるのかというと、海外ETFやドル建ての投信になります。ネット証券などでは「海外ETF」などカテゴリーをわけていますので、すぐに見つかると思います。

 

3.投資信託の選び方

 

投資信託を選ぶとき、何を基準に選べばいいでしょうか?

 

ランキングは参考にしない

 

できれば投資信託ランキングは参考にしないほうがいいいです。ランキングで上位に来ているものは、上昇率が高いものは大体、上がりきっている確率が高いです。

 

手数料が高い物は避ける

 

購入で3%も4%も手数料がかかるものは避けるべきでしょう。

 

探せば1%ぐらいで買えるものが見つかります。

 

わからないなら辞める

 

投資信託もかんたんなようで、実はそうではありません。セットになってはいますが結局のところ株のように自分でしっかり勉強しないと駄目です。

 

つまり、誰でもわかる。というものではありません。株より簡単ということもないです。

 

もし、複雑でわからなければ投資信託自体の購入をやめましょう。もっとシンプルな物に投資するべきです。

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